
脳に汗をかく時間。
本焼きの窯詰めです。
今回も目一杯なので、苦心に苦心を重ねます。
いつもお世話になってる、この「一部欠け棚板」がなければ、この工房の窯詰めは一体どうなってることでしょう。
巨大コケシさんも、まるで湯船に浸かってるようなたたずまい。
ありがたい欠け方をしてくれたものですわ、名前つけてやろうかなこの子。
「カケコ」さん。
最上段をつめつめに詰めまくりましたが、あと数点だけ詰め込む必要があります。
ツク(くの字型の支柱)を二点に設置。
小ステージを設けて、これまたギュウギュウにのっけました。
これでもう、ほんとのほんとの、ほんっとに限界。
マジで、マ〜ッジで、もう箸置きひとつ収まりません。
小物たちが数点だけ入りませんでしたが、どうか勘弁して・・・
高さもスレスレ。
ワゴンを進めまして・・・
スイッチ・オン。
今朝、焚き上がりました。
電線も大丈夫な様子。
いい焼き上がりでありますように・・・(祈)
東京都練馬区・陶芸教室/森魚工房 in 大泉学園